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中国茶ボイス > 高級評茶員資格を取得しました♪

1月20日高級評茶員に♪


  念願の高級評茶員

本日、
「中華人民共和国労働和社会保障部・広州市労働和社会保障局発行」
「高級評茶員」を取得しました。

広東省で開催される高級評茶員の第一期生として、
2007年1月20日に証書を頂きました。
これは嬉しいです。(^_^)v


評茶員というのは、
ワインで言えばソムリエです。
中国茶の外見を見れば茶葉の種類とランクは大体わかります。
これは中国茶を学ぶ者にとって当然と言えば当然です。

中国茶というのは、同じ種類でも多くの等級があります。
この等級というのが日本ではあまり紹介されていません。
これは、中国茶の一番面白い部分ですので是非勉強しましょう。
2007年は、HP上で等級の話しもどんどんします。

高級評茶員というのも、目標ではありません。
私が中国茶を学ぶのに目標がないのかも知れません。

目標が定まらない理由。

中国茶は進化しているからです。
教科書の知識だけが全てではない。
本に書いてある説明が完全ではない。

それでは完全でない部分はどこにあるのか?

茶畑にあります。
茶産地にあります。

昨日、今日、明日と作られる茶葉が変化するのです。
それを比べる作業のテイスティング。
非常に多くの種類があり、常に勉強が必要だと感じます。
それが、多くの方への感謝に対するお礼だと思っています。

下記は高級茶藝師の時にも使用した言葉ですが、
本当に心からそのように思います。

肉体労働をして作ってくれる農家の方に感謝。
作られたお茶を運んでくれる方に感謝。
購入して頂いたお客様に感謝。
中国茶を教えて頂いた先生方に感謝。
私に幸せを与えてくれる中国茶に感謝。

2006年は、
日本以外にも輸出させて頂きました。
そのバイヤーの方達からも当店の茶葉を高く評価して頂いております。
これが私達にとっての幸せであり、求める部分です。

「おいしい」という言葉に国境はありません。
「スマイル」に言葉は必要ありません。

「中国茶」に世界を納得させる力があると思います。
厳選に厳選を重ねて厳選をした当店の茶葉をどうぞ♪
中国茶の常識を塗り替えていきたいと思います。m(_ _)m

私が塗り替えるのではなく、中国茶がです。
中国茶のありとあらゆる可能性を今後も紹介します。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
最後に、お世話になった素晴らしい先生方に感謝申し上げます。m(_ _)m

最後に高級評茶員の写真を貼付します。





最後までご覧頂きありがとうございました。

広東省第一期生     
中国国家公認資格・高級評茶員・大高勇気 
2007.1. 31 

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